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どうして脂肪は増えるの?

人間の体に必要不可欠な「脂肪」ですが
増えてしまうと、外見が太ってしまってスタイルが悪くなったり
ひどい時は健康を害したりもします。

脂肪というのは、他の組織と同じように一つ一つの細胞からできていて
この脂肪細胞の一つ一つが大きくなる場合と
細胞の数が増える場合によって、脂肪が増大します。

代謝の低下や、カロリーの過剰摂取などにより
脂肪細胞は大きくなり、正常時と比べた場合
最大で約3~4倍も大きくなるそうです。

また、脂肪細胞の数が増えるのは
赤ちゃん(出産3ヶ月前~1歳)の時と思春期(10代)の時で
成人になってからは増えないと言われてきました。

ですが、最近の医学データによりますと
過剰なカロリー摂取を続けている場合には
成人になってからも脂肪細胞が増えるという事が分かってきました。

なお、脂肪細胞は、数が増えることはあっても減ることはありません。

そのためにも、過剰なカロリー摂取は控えるように気をつけましょう。





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