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内臓脂肪と皮下脂肪について

脂肪には、「内臓脂肪」と「皮下脂肪」の2種類あり
それぞれの特徴は以下のようなものです。

内臓脂肪

内臓脂肪というのは、名前の通り内臓の周りにある脂肪のことで
内臓を保護する役割を果たしており

内臓脂肪は、女性よりも男性に多く見られ
脂肪が溜まりすぎるとお腹がパンッと張ったように出てきます。

また、溜まりすぎると、高血圧や糖尿病のような
様々な生活習慣病になる可能性が高くなります。

日本人の死亡原因の約1/3を占める
心疾患・脳血管疾患も、この内臓脂肪の蓄積によるメタボリックシンドロームが
大きく影響していると考えられています。

内臓脂肪は付きやすいのですが
比較的落ちやすい脂肪なので有酸素運動による減量が適しています。

皮下脂肪

皮下脂肪というのは、皮膚と筋肉の間にある脂肪のことで
お腹や二の腕、脚やお尻に多く溜まります。

皮下脂肪はやわらかいので指でつまめるのが特徴で
男性よりも女性に多く見られます。

皮下脂肪は、皮膚の下ですので
溜まりすぎると皮膚が伸びてたるんでしまいます。

30代を過ぎた頃から、ぽちゃぽちゃした二の腕を
気にする女性が増えてきますよね。

皮下脂肪は、内臓脂肪と比較すると生活習慣病への影響は低いですが
体重が増えることにより、足や腰への負担がかかってしまい

また、皮下脂肪は付きにくいのですが
一度付いてしまうと落ちにくい脂肪ですので気をつけましょう。





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