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リンゴ型と洋ナシ型について

肥満には、体系によって「リンゴ型肥満」と
「洋ナシ型肥満」と呼ばれるものがあり

それぞれの特徴は以下のようなものです。

リンゴ型肥満

内臓脂肪というのは、肝臓や腸などの内臓の周りにつく脂肪ですので
内臓脂肪が溜まってくるとお腹がぽっこりと出てくるのが特徴で

その体型から「リンゴ型肥満」とも呼ばれています。

内臓脂肪は、女性よりも男性に付きやすいので
中高年の男性は特に多いと言われていて

体型的には普通なのに
お腹だけぽっこり出てるような人は要注意です。

毎晩ビールを飲むから
そのせいでビールっぱらになったのかなぁとか

もうおじさんだからお腹がでてきたのかなぁ
なんて考えて済ませてはいけません。

内臓脂肪の蓄積は様々な生活習慣病を招き
ひどいときは命に関わる大きな病気に
なってしまうことも考えられますので気をつけましょう。

洋ナシ型肥満

皮下脂肪というのは皮膚と筋肉の間につく脂肪で

おしりや太ももなどに付きやすく
ウエストはキュッとくびれてるのに
下半身がふっくらしているという特徴があり

その体型から「洋ナシ型肥満」とも呼ばれており
男性よりも女性に多いと言われています。

皮下脂肪は内臓脂肪と違い
あっという間に増えることはなく
長年にわたって少しずつ蓄積されていくもので
減らすのが難しいと言われています。





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