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産後に垂れてしまったおっぱい

妊娠中、パンパンに張っていたおっぱいは
出産後、少し垂れてしまうだけでなく

母乳をあげるのをやめると
ますます垂れてしまいます。

サイズも
妊娠前はDカップだったのにBカップになった!
など、小さくなってしまう人がほとんどです。

とくに、1歳を越えても母乳をあげていた人は
1歳前に母乳をあげるのをやめた人に比べて
より垂れてしまうと言います。

胸の張りがなくなったり垂れるのが嫌

胸の張りがなくなるのは嫌!
ぜったいに垂れたくない!
小さくなるのも嫌!という人は
1歳前に離乳すると効果があるかもしれません。

しかし、その理由のために無理やり離乳させるのは
なんだか可哀そうな気もします。

食べるものに気を付けてみる

普段の食事を白米から玄米に変えると良いとも言われていて
玄米の食物繊維の量やビタミンの量は白米の2倍以上もありますし
カロリーも抑えられるのでダイエットにもなり一石二鳥です。

母乳をあげるとおっぱいが垂れて小さくなるので
母乳はあげないでミルクにするという人もいるようですが

ホルモンの関係で、母乳をあげなくても
出産すると多少は小さくなるようです。

もちろん個人差がありますので
どちらが絶対に良いとは言えませんが

赤ちゃんにとっては、完全食とも言われている
母乳のほうが栄養満点で
アレルギーにもなりにくいですので良いですよね。

飲みながら、お母さんの目を見て、肌に触れて
安心できますし、赤ちゃんには良いことだらけです。

多少、張りがなくなったり、垂れてしまったり
サイズが小さくなってしまっても、赤ちゃんのためと思って
割り切って考えたほうが、気持ちが楽になりますね。





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