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産後ダイエットの過食症と拒食症について

運動はせずに、食事制限だけのダイエットをした人に
起こりやすい症状がリバウンドです。

食事の量を減らしてやっと体重が落ち
満足して普通の食事に戻したら
元の体重、もしくはそれ以上に増えてしまう
というのがリバウンドです。

過食症・拒食症について

体重が増えてしまったのでダイエットをしたけれど
またリバウンドしたのでダイエット

このように、ダイエットとリバウンドを繰り返してしまう。

自分でも気づかないうちに
この状態になってる人はたくさんいます。

その際、過食症・拒食症という病気になっている場合があります。

白いご飯が食べたい!大きなステーキが食べたい!
お菓子も食べたい!ジュースも飲みたい!でも痩せたい!
食べたら太っちゃうなぁ痩せたいけど食べたいなぁ。

そんな気持ちがエスカレートして、最終的には
食べたいだけ食べて、後は吐いてしまえばいい!
という間違った考えになってしまいます。

こうなると、満腹中枢もおかしくなり
食べても食べてもお腹は満たされなくなり
びっくりする量を食べてしまいます。

過食症の人が食べる量について

お弁当を3つ食べて、ピザを2枚、ケーキを1ホール
菓子パンを5つに総菜パンを5つ
こんな量、大人の男性でも食べられませんよね。

しかし、過食症の人は簡単に食べてしまいます。

こんなに食べちゃったけど、すぐに吐くから大丈夫!
という考えが頭にあるのです。

そんな状態が続いたあとになりやすいのが拒食症です。

過食が落ち着いても今度は、食べたら太る!
という考えに支配され、最終的には
まったく食べれなくなってしまいます。

こうなってしまうと命を落とす場合もあり、大変危険です。

最初は軽い気持ちでダイエットを始めたのに
最終的には命に関わる病気にまでなってしまう人もいますので
食事制限をする際には、十分に気をつけましょう。





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