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脂肪の働きを知ろう

「あれ!スカートがきつい!」→
「キャー!体重が増えてる!!」→
「太ったから、今日からダイエットしなきゃ!!!」

みなさんはこのような経験をしたことがありませんか?

きっと、ほとんどの女性にダイエットの経験がありますよね。

ですから、「私、食べても食べても太らないの!」
という体質の人に会うと、うらやましく思ってしまいますよね。

ご飯やお菓子の食べすぎで太っちゃったり
お酒の飲みすぎで太っちゃったり
赤ちゃんを産んだあと、体重が戻らなくて苦労したり
たくさんの人達の悩みの原因となっている「脂肪」ですが…
そもそも脂肪は、なんのためにあるのでしょう。

脂肪(脂質)は、炭水化物(糖質)、タンパク質と並ぶ
食物の三大栄養素の一つですが
どのような役割を果たしているのでしょう。

脂肪の役割

①寒いとき、体の熱を奪われないようにするため、保温する。
②暑いとき、体の中の温度が上がらないように、熱を遮断する。
③エネルギー不足の際、予備エネルギーとなるために蓄積される。
④外部の衝撃から体を守っている。
⑤内臓を支え、正常な位置に保っている。
⑥骨や筋肉が傷つけられないように守っている。

このように、健康維持のためには、脂肪は必要不可欠なものなのです。

血や骨、内臓と同じように
人間の体にもともと備わっている
ものですから、無駄なものではなく
とても大切な役割があるのですね。





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